パチンコの思い出

  • 父とパチンコの思い出

  • パチンコと言えば、子供の頃 父に何度か連れて行ってもらった記憶があります。
    父はこよなく パチンコを愛していました。
     その頃は、まだ 玉を一つずつ打つものでした。
    恐らく、チューリップの花が咲くタイプの形が流行の時だったと思います。
    指が届かず、私の小さな手を 父の大きな手で包んで玉を打たせてくれました。

      それから間もなく、父が他界してしまったので、本当に大切な思い出です。

       大人になって、ちゃんとパチンコを覚えました。子供の頃と違って、指を使わずに打てるようになっていて感動しました。どこの釘に当てるか、決まるまでが 凄く楽しいです。
       私なりの打ち方は、軍資金は1000円です。基本300円で勝負です。1000円を過ぎても ダメな時は、ついてないという事で、やめます。時々そうやって息抜き・・・というか運だめしをします。決して のめり込む事はありません。

      それが私なりの、楽しみかたです。
    • パチンコについて知るなら